『007/ゴールドフィンガー』の決死の撮影
ショーン・コネリーが主役を演じた1964年作で、ボンドがテーブルに押さえつけられ、レーザーで体を切られそうになるシーンがあったが、そのレーザーは本物だったという。特殊効果を担当したアルバート・J・ラックスフォードが回顧録の中、「400から500ボルトの電流が走るとても危険なものであった」と明かしている。
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ショーン・コネリーが主役を演じた1964年作で、ボンドがテーブルに押さえつけられ、レーザーで体を切られそうになるシーンがあったが、そのレーザーは本物だったという。特殊効果を担当したアルバート・J・ラックスフォードが回顧録の中、「400から500ボルトの電流が走るとても危険なものであった」と明かしている。